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研修設計の手順書

私たちEdu研はこれまで人材育成に悩んでいる600社以上の企業に対して、人材開発に関する支援をしてきました。多くの企業が、共通の悩みを抱えています。

「今の研修では効果が感じられない」
「研修の効果を測定できていない」
「体系的な教育制度ができていない」

しかし、数多くの企業支援を通じて研修の効果測定をしていく中、私たちはある一定以上の効果が必ず見込める教育手法が存在することを確認しました。

このページでは、効果が見込める教育手法はもちろんのこと、研修の効果を測定する方法や教育の全体像を設計する方法といった、社員教育を行う上で重要なことを網羅的に詳しく説明しています。※Step3,4は順次公開予定です。

STEP
1

研修の効果測定と現状の評価

研修を企画するにあたって最初に考えることは、「研修を実施したことで効果は出ているのか」、「研修の内容について改善すべきところはないか」といった現状への評価です。
よりよい研修制度を整えるためには、PDCAサイクルを回して現状の研修内容を改善していくことが大切です。それでは、どのようにサイクルを回していけばいいのか、その方法を2つのステップで見ていきます。

研修の効果測定|研修成果をアピールし社内での評価を高める方法

・研修コストの考え方と詳しい内訳
・研修効果の理想は企業収益の向上に直結すること
・効果測定指標は納得度が重要
・おすすめの効果測定方法「4段階評価モデル」

研修を見直す方法|アンケートでは不十分!論理的に課題を導き出す

・社員が意欲的に学ぶ研修の特徴
・研修は学校教育とは異なる教育アプローチが必要
・受講者にとって魅力的な研修の4条件
・研修の魅力を高める具体的な改善手段

STEP
2

社員教育の全体像設計と様々な教育手法

評価の次は、改善に向けて新しい研修を考えるステップです。研修は内容に加え、全体像の設計も大切になってきます。階層別や職種別で体系的に教育内容を整理することは、研修を場当たり的なものにせず、内容に一貫性を持たせることにとても役立ちます。
誰にどのような研修を実施すればいいのか、どのような形式で教えるのが適切か、この2つのステップを見ていきましょう。

人材育成の枠組み「教育体系」を作成|階層別・種類別に整理する

・必要な研修テーマをまとめた教育体系を作成(サンプルあり)
・社員に求められる役割に合わせて研修内容を考える
・研修ニーズを調査し納得度の高い研修計画を考える
・社内リソースを把握し実施する研修テーマを絞り込む

社員教育の分類と適切な研修方法|教育内容に適した研修のやり方

・OJTでは個別具体的な業務の知識や技術について教える
・OFF-JTでは多くの社員に対して汎用性の高い内容を教える
・教育内容の分類別に適した教育手法を知る
・研修の内容に適した研修形式で実施する

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